日本家族心理学会とは



日本家族心理学会は、1984年4月に家族心理学領域の研究を推進し、その進歩及び普及に貢献することを目指して創設されました。また2017年4月には一般社団法人となり,よりいっそう社会に役立つ学会として活動をしてまいります。
当学会のおもな目標は、

  • ・家族心理学領域のアカデミックな研究を推進すること。
  • ・ファミリー・カウンセリング、家族療法、短期療法などの家族への心理社会的臨床技法の向上と展開を図ること
  • ・家族の危機を予防し、絆を強める心理教育的方法(家族教育)の普及に努めること

にあります。

一般社団法人日本家族心理学会定款はこちらをご覧ください
同定款細則はこちらをご覧ください

第12期役員名簿はこちらをご覧ください

日本家族心理学会倫理綱領(平成22年8月21日施行)


日本家族心理学会会員は、基本的人権を尊重し、自らの研究や実践活動が、 個人、家族および社会の多様性の上に成立するものであることを認識し、 その福祉と健全な発達および発展に寄不するよう努めなければならない。 また自らの営為が人々の生活や人生のみならず社会に及ぼす影響の重大さを自覚し、 社会的責任を負わなければならない。

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